個人事業家・フリーランスのための行動分析学 - 行動アシストラボ 矢野浩史

僕たちは行動分析学をもっと”使える”道具にする。

行動力を作る仕組み

8個の行動しない理由 vs 10個の行動する理由

僕たちはなぜ行動するのでしょうか。あるいはなぜ行動できないのでしょうか。行動分析学を使えばその理由は明らかなのですが、説明がやや専門的過ぎてハードルが高くなるので、少しライトに解説してみます。 何故人は行動するのか? 何故人が行動するのかと…

トークンエコノミー法:トークン経済で行動を促せ!

photo credit: @Doug88888 via photopin cc 適切な行動を促す手法の1つに、トークンエコノミー法というものがあります。分かりやすい例だと、お店のポイントカードなんかが該当します。でも、お店のポイントカードって、良く使うものとそうでないものがあり…

行動科学で分かる「行動力のある人」を作る2つの環境要因

すぐに行動できて、どんどんアウトプットできる人ってすごいですよね。憧れます。かっこいいです。 で、ふと自分を振り返ってみると、いつまでもグズグズと行動しないし、たくさん時間があった割には対してアウトプットできていない。そんなことを気づいてガ…

やる気はあるけど行動できない人のための行動目標と行動契約

あれやってみよう!とやる気が盛り上がってくることって、時々ありますよね。でも、そんなやる気が盛り上がっているゴールデンタイムだけど、ちゃんと行動につながっているかというとそうでもないわけです。 なぜか。まず根本的な話として、やる気が出るメカ…

決めた通りに行動できる人が持つ自己賞賛の技術

有言実行、決めたとおりに行動できる。そうできるとカッコイイですよね。憧れます。 こうしようと決めたのにその通りに行動できないなんてことは、しょっちゅうあります。なぜ僕たちはあの人のように決めた通りに行動することができないのでしょうか。 意志…

忙しさのせいで止めてしまった習慣を再開する方法とは?

一度、習慣化できたとおもった行動が止まってしまうのは悲しいものです。 ある時、一念発起して始めた行動が、幸いにも継続できて習慣化した・・・のだけど、仕事が忙しい時期にどうしてもやれなくて止まってしまった。この忙しさが終わったらまた再開するぞ!…

抜群の継続力が得られる行動契約のススメ

習慣化したい行動がたくさんあります。僕にもあなたにも。だから行動を継続する力が得られれば、どんなに良いことか。 しかし現実は厳しいもので、なかなか行動を継続することができません。継続したい思う行動ほど、続けることの難易度が高く、何度も挫折し…

考えて行動できない2つの理由と、それでも上手く行動する2つのコツ

ついつい考えなしに行動してしまい、手痛い目に遭ってしまうことがしばしばある。繰り返し失敗するのは嫌なので、行動する前にちゃんと考えられるようになりたい・・・という悩みを聞くことがあります。 考えるより先に行動しちゃって失敗を繰り返す人からみる…

時間の使い方、予定の立て方が上手くなるために持つべき基準とは?

時間の使い方や予定の立て方が下手で、いつの間にかたくさんの仕事に追われるように日々働いている・・・ってことはないでしょうか。僕の日常はそんな感じでした。精神的にも身体的にも辛いです。 何でこんなことになってしまうのでしょうか。やろうと決めたと…

現実逃避を断ち切る行動パターンは「強制力」を活用して作る

気の重い仕事があると、僕たちはついつい現実逃避をしてしまいます。しかも現実逃避によって状況が更に悪化するため、もっと現実逃避しやすくなるという悪循環が生じてしまいます。 何とかこの悪循環から抜け出したいわけですが、良くやってしまいがちな間違…

感情を大切にしすぎると行動は停滞する

自分の感覚や感情を大切に扱いすぎると、行動が安定しなくなります。感覚や感情は確かに大切なものですが、行動を感情に依存させてしまった結果、ポジティブだと行動できるけど、ネガティブだと行動が停滞してしまう、という事態に陥ります。 行動と感情とを…

SkickK.comで行動契約して「行動した未来」を手に入れよう

いますぐにでも行動できるようになりたい人にお勧めするのが「行動契約」という手法です。行動契約は「約束とペナルティ」で構成されていて、簡単にいえってしまえば 行動しなかったらペナルティを受けることになる というシンプルなものです。 意思が弱いと…

意思が弱くても行動力をつける18の工夫

意思力を鍛えようとか、モチベーションを上げよう、自分を変えようという試みは、あまり効果がありません。行動の原理原則に沿った工夫をすれば、行動は変わります。 僕たち人間は、簡単にいえばメリットのある行動ならさほど苦労なく実行できちゃうものです…

行動の問題を深刻化させる「潜在意識」という足かせは捨てよう

潜在意識を変えれば行動が変わるといった考え方が、一部に定着しているように思います。この考え方には問題があり、行動を変えられないばかりか、事態を複雑に深刻にしてしまいます。 潜在意識が行動の原因だとするのは幻想です。原因でないものを原因として…

考えすぎて動けない人が「考える力で行動する」3ステップ行動戦略

考えすぎてしまって行動できない、もっとすぐに行動して、そのあと考えられるような人間になりたい・・・というのは割と良く聞く悩みです。ササッと軽やかに行動できてしまう人を見ると、自分もそうなりたいと憧れてしまいますよね。 ただ考えることを止めるの…

頑張らない省エネ習慣作り

根性論や精神論では行動は続きません。頑張って習慣化しようとしている時点で、それは根性論であり精神論です。習慣作りというものは、頑張ってしまっている段階で上手くいかないことが約束されているようなものです。 僕たちは「行動の重力」に逆らい続ける…

行動分析学流の「やる気スイッチ」を入れる3つの工夫

やる気が出なくてなかなか行動に取りかかれないことがあります。割と頻繁に。やる気を出したり、モチベーションを高める方法があれば、もっと行動できるはず・・・。 でも本当に必要なのはやる気を出す方法ではなくて、やる気を感じられる時のような「行動しや…

30年悩んだ先延ばし癖を克服、やる気なしでも行動力を作る仕組みとは?

僕たちは先延ばしに悩むことがしばしばあります。どうしたら、〆切ギリギリになる前に、前倒しに仕事を終えられるのでしょうか。どうしたら、気の重い仕事をさっさと片付けることができるのでしょうか。どうしたら、後々のためにやっておいた方がいいことに…