個人事業家・フリーランスのための行動分析学 - 行動アシストラボ 矢野浩史

僕たちは行動分析学をもっと”使える”道具にする。

マタイ効果の恩恵を得るコツは「アウトプット」を積み重ねること

マタイ効果とは「富める者はますます富み、奪われる者はますます奪われる」という現象を指す言葉。で、これが僕たちが上手くいったり、いかなかったりする理由を説明するのに使いやすかったります。 つまり、ある程度の成果・評価を確立した人は、また次の成…

行動科学で分かる「行動力のある人」を作る2つの環境要因

すぐに行動できて、どんどんアウトプットできる人ってすごいですよね。憧れます。かっこいいです。 で、ふと自分を振り返ってみると、いつまでもグズグズと行動しないし、たくさん時間があった割には対してアウトプットできていない。そんなことを気づいてガ…

考えるすぎる人でも大量行動できる頭の使い方

考えすぎてしまって動けなくなる。そんな悩みを抱えている人は、思いの外多いようです。せっかく色々と学び知識を深めたにもかかわらず、行動を躊躇ってしまい活かすことができないわけです。 もちろん、それは本人もよく分かっています。しかし、行動するな…

もうひと頑張りができない人は「短い時間でベストを尽くす」を考えよう

Q.もうひと頑張りができません。もう少しだけでも頑張れたらいい流れになりそうなのに、それができないです。 A.自分に課した「もうひと頑張り」のハードルが高すぎます。ハードルが高すぎれば、頑張ることを避けるメリットが大きくなりますので。時間のハー…

正解が分からなくて躊躇する人が自信を持つために必要なこと

Q.正解が分からないので行動することを躊躇してしまう。もっと自信をもって選べるようにしたい。 A.いまの経験をもって過去にタイムスリップできたら、色々な場面で正解を選ぶことができそうですよね。つまり、経験に基づく情報があれば正解を選ぶ確率が高ま…

”行動のつまづき”への対応力が欲しいなら行動分析学を学ぼう

Q.行動につまづいてしまった時の挽回の仕方が分からない。 A.”行動のつまづき”に対応する技術を学びましょう。簡単にいうと、自分の行動の現状について理解する技術、そしてその理解にもとづいて行動の問題に対処する技術の2つが必要です。おすすめなのは「…

やりたいこと・やるべきこと、優先順位が決まる3つのステップ

時間さえあれば、お金さえあれば、もっとやりたいことがやれるのに。あるいは、そういう思いを優先した結果、やりたいことに邁進することができている。でも頭のどこかではこのままだとやばいことになるかもしれない…と警鐘がなっている。 やりたいことを優…