個人事業家のための行動分析学 - 一般社団法人行動アシストラボ

僕らが持つ本来の機能・能力を存分に発揮するために行動科学を役立てる。

行動力を作る方法

時間の使い方が上手くなりたければ緊急性をコントロールできればいい

〆切ギリギリ問題、というものがあります。 〆切が迫ってきてギリギリにならないと行動できず、追い詰められてから必死に頑張ることになるという病。 僕自身も非常に身に覚えのあることでして、講座前日等は徹夜で資料の準備をしていました。 この問題の困っ…

意思の力に頼らずにセルフコントロールを実現する行動改善の枠組み

セルフコントロールと聞いてどんな印象を持つでしょうか。多くの人は意思の力で自身の衝動性を抑制し、行動を制御することをイメージするかと思います。 しかし、その理解のままではセルフコントロールを実現することは難しいのです。 セルフコントロールを…

仕事のスピードを根本的に改善する行動科学的アプローチ

誰かに依頼した仕事が、想定してたよりも大幅に早く上がってくると「えっ、もう終わったの!?」という驚きとともに「この人、仕事できるなぁ」と思ってしまいます。 また自分が頑張って仕事を早く終わらせた時の気分の良さ、開放感は素晴らしいものです。 …

プロとして「当たり前のことを当たり前にやる」を実践する5つの工夫

その分野のトップに立つ人の話を聞くと、「当たり前のことを当たり前にやる」を積み重ねてきたんだなぁ、と学ばされます。 特別なことをやるのではなく、普通のこと、やるべきことをしっかりと継続している。 他の人だったら途中で止めてしまう場合でも、コ…

行動力を引き出す「目標を使った動機づけの方法」

目標を立てたはいいが、達成することができず諦めてしまった。そもそも行動することすら殆どなかった。 これらは目標に関する悩みで上位にランキングしそうですね。 では目標を立てることで行動力を引き出せるとしたらどうでしょうか。その方法を知りたいと…

行動力のある人・ない人の違いを作る「3つの能力」を行動科学で解説

行動力のある人に憧れます。思い立ったらすぐ行動し、粘り強く取り組むことができ、ついには実現してしまう。そんな生き方ができればカッコイイし、自分に自信も持てそうです。 だから、そんな行動力のある人になりたい! でもどうしたら行動力を手に入れる…

2つの世界の対立を解消すれば「やるべきこと」の先延ばしは減る

やった方がいいと分かっていても、なかなか行動できないことがあります。ついついやりやすいこと、楽しいことに時間と労力を割き、グダグダと先延ばしをしてしまいます。 先延ばしのストレスはなかなか厄介です。行動しようとすることにもストレスを感じます…

行動契約。行動を変える力を持つ決断、力の無い決断。その違いとは?

photo credit: LOSINPUN via photopin cc 時々、決断のお手伝いをすることがあります。決断っていう言葉は、とても曖昧ですね。”決めた道以外は断つ”なんて意味があるんだと思いますが、その意味が分かったとしてもやっぱり曖昧です。 曖昧というのは具体的…

8個の行動しない理由 vs 10個の行動する理由

僕たちはなぜ行動するのでしょうか。あるいはなぜ行動できないのでしょうか。行動分析学を使えばその理由は明らかなのですが、説明がやや専門的過ぎてハードルが高くなるので、少しライトに解説してみます。 何故人は行動するのか? 何故人が行動するのかと…

トークンエコノミー法:トークン経済で行動を促せ!

photo credit: @Doug88888 via photopin cc 適切な行動を促す手法の1つに、トークンエコノミー法というものがあります。分かりやすい例だと、お店のポイントカードなんかが該当します。でも、お店のポイントカードって、良く使うものとそうでないものがあり…

行動科学で分かる「行動力のある人」を作る2つの環境要因

すぐに行動できて、どんどんアウトプットできる人ってすごいですよね。憧れます。かっこいいです。 で、ふと自分を振り返ってみると、いつまでもグズグズと行動しないし、たくさん時間があった割には対してアウトプットできていない。そんなことを気づいてガ…

やる気はあるけど行動できない人のための行動目標と行動契約

あれやってみよう!とやる気が盛り上がってくることって、時々ありますよね。でも、そんなやる気が盛り上がっているゴールデンタイムだけど、ちゃんと行動につながっているかというとそうでもないわけです。 なぜか。まず根本的な話として、やる気が出るメカ…

決めた通りに行動できる人になれる自己教示・自己賞賛の技術

有言実行、決めたとおりに行動できる。 そうできるとカッコイイですよね。 憧れます。 こうしようと決めたのにその通りに行動できないなんてことは、しょっちゅうあります。 なぜ僕たちはあの人のように決めた通りに行動することができないのでしょうか。 意…

忙しさのせいで止めてしまった習慣を再開する方法とは?

一度、習慣化できたとおもった行動が止まってしまうのは悲しいものです。 ある時、一念発起して始めた行動が、幸いにも継続できて習慣化した・・・のだけど、仕事が忙しい時期にどうしてもやれなくて止まってしまった。この忙しさが終わったらまた再開するぞ!…

抜群の継続力が得られる行動契約のススメ

習慣化したい行動がたくさんあります。僕にもあなたにも。だから行動を継続する力が得られれば、どんなに良いことか。 しかし現実は厳しいもので、なかなか行動を継続することができません。継続したい思う行動ほど、続けることの難易度が高く、何度も挫折し…

考えて行動できない2つの理由と、それでも上手く行動する2つのコツ

ついつい考えなしに行動し、手痛い目に遭ってしまうことがしばしばある。繰り返し失敗するのは嫌なので、行動する前にちゃんと考えられるようになりたい・・・という悩みを聞くことがあります。 考えるより先に行動しちゃって失敗を繰り返す人からみると、しっ…

時間の使い方、予定の立て方が上手くなるために持つべき基準とは?

時間の使い方や予定の立て方が下手で、いつの間にかたくさんの仕事に追われるように日々働いている・・・ってことはないでしょうか。僕の日常はそんな感じでした。精神的にも身体的にも辛いです。 何でこんなことになってしまうのでしょうか。やろうと決めたと…

現実逃避で行動が遅くなるなら「強制力」と「行動コスト」を工夫しよう

気の重い仕事があると、僕たちはついつい現実逃避をしてしまいます。 しかも現実逃避によって状況が更に悪化するため、もっと現実逃避しやすくなるという悪循環が生じてしまいます。 何とかこの悪循環から抜け出したいわけですが、良くやってしまいがちな間…

感情を大切にしすぎると行動は停滞する

自分の感覚や感情を大切に扱いすぎると、行動が安定しなくなります。感覚や感情は確かに大切なものですが、行動を感情に依存させてしまった結果、ポジティブだと行動できるけど、ネガティブだと行動が停滞してしまう、という事態に陥ります。 行動と感情とを…

SkickK.comで行動契約して「行動した未来」を手に入れよう

いますぐにでも行動できるようになりたい人にお勧めするのが「行動契約」という手法です。行動契約は「約束とペナルティ」で構成されていて、簡単にいえってしまえば 行動しなかったらペナルティを受けることになる というシンプルなものです。 意思が弱いと…

意思が弱くても行動力をつける18の工夫

意思力を鍛えようとか、モチベーションを上げよう、自分を変えようという試みは、あまり効果がありません。行動の原理原則に沿った工夫をすれば、行動は変わります。 僕たち人間は、簡単にいえばメリットのある行動ならさほど苦労なく実行できちゃうものです…

行動の問題を深刻化させる「潜在意識」という足かせは捨てよう

潜在意識を変えれば行動が変わるといった考え方が、一部に定着しているように思います。この考え方には問題があり、行動を変えられないばかりか、事態を複雑に深刻にしてしまいます。 潜在意識が行動の原因だとするのは幻想です。原因でないものを原因として…

考えすぎて行動できない人が「考える力で行動できる」3ステップ行動戦略

考えすぎてしまって行動できない。 本当に思い立ったらすぐに行動して、それから考える。 そんな風になれたらいいのに! でも、どうしても考えることを止められない…。 割と良く聞く悩みですね。 ササッと軽やかに行動できてしまう人を見ると、自分もそうな…

頑張らない省エネ習慣作り

根性論や精神論では行動は続きません。頑張って習慣化しようとしている時点で、それは根性論であり精神論です。習慣作りというものは、頑張ってしまっている段階で上手くいかないことが約束されているようなものです。 僕たちは「行動の重力」に逆らい続ける…

行動分析学流の「やる気スイッチ」を入れる3つの工夫

やる気が出なくてなかなか行動に取りかかれないことがあります。割と頻繁に。やる気を出したり、モチベーションを高める方法があれば、もっと行動できるはず・・・。 でも本当に必要なのはやる気を出す方法ではなくて、やる気を感じられる時のような「行動しや…

30年悩んだ先延ばし癖を克服、やる気なしでも行動力を作る仕組みとは?

僕たちは先延ばしに悩むことがしばしばあります。どうしたら、〆切ギリギリになる前に、前倒しに仕事を終えられるのでしょうか。どうしたら、気の重い仕事をさっさと片付けることができるのでしょうか。どうしたら、後々のためにやっておいた方がいいことに…